今月の寺宝

ここでは大覚寺に伝わります
絵画・文書類を中心に御紹介していきたいと思います。

大覚寺・本堂

(姫路市指定文化財)


 寛永11年(1634)  中興空韻俊与上人によって再建された。

棟梁は三木新兵衛家次と棟札に記載されている。

正面七間、側面八間、建坪240㎡(約73坪)

この本堂の形態は、方丈型平面の発達したもので、正面と両側面に広縁を廻した大規模な本堂である。
(外縁も含めると十一間四面の大きさがある)

17世紀中期初頭の建築は、県下でも古い事例であり保存状態もきわめてよい建物である。







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大覚寺・本堂